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お久しぶりです

お久しぶりです 笑

地獄のような大学3年前期を無事に終え、今は実家に帰省中です。
いやはや、そのおかげでこっちのブログまで手が回らず...

ということで、今やってる音楽的なことをちょろちょろ書きます。

mixiの日記より詳しくねw


まぁ言っても相変わらずギターとミキシングですけど。

ギターは最近、ファイナルファンタジーとAerosmithです。

軽音楽部の定期ライブに出演予定でして。

ゲーム音楽は二回目です。
一回目はかなりヒドい演奏になってしまいましたのでw
リベンジということです、はい。


Aerosmithは初めてのハードロックのコピーバンドです。

これは正直、かなり嬉しいです。

入部してからずっとハードロックのコピーをやりたいと思ってて、
2年半かかりましたがその念願が叶うというわけです^^

演奏曲も決まり、今は皆で合わせられるように練習したりしてます。



ミキシングは友人のバンドの録音音源で練習しています。

先日、そのバンドがレコ発でツアーを開始しておりましてですね。

その発売中のCDの「海賊版」みたいなのを作ろうとしてます 笑

裏音源とでも言うものですね。


僕が受けたその曲の印象をミキシングで表現出来たらなーって思いまして。

とりあえず今はエフェクトまでかけ終わり、これからマスタリングしたいと思ってます。


その中でやっぱり空間系エフェクトの使い方は本当に難しいです!

使い方で楽曲全体の雰囲気が決まっちゃうと感じてきました。

全体をなじませたり、目立たせたり、スタジオの空気を再現したり...


今は自分が良く聞く音楽を参考にしてます。


その中でもやはり80年代から90年代始めの音楽は派手にかかってるなーって 笑
自分でやるうちにより一層思いました。

でもちゃんと馴染んでるんです、しっかり。
変に浮く事無く、音がぼやけることもなく。

さすがプロ!


派手な音でも質素な音でも、
その曲が輝いて聴こえればそれで良いかなーって。


もうちょっと頑張って仕上げようと思います^^


Bryan Adams/Run To You

Sound&Recording誌に「Classic Tracks」というコーナーがあります。
昔の曲がどんな風に録音され、編集されたか。
そのエピソードが掲載されてます。

この曲もその一曲です。
エンジニアはあのボブ・クリアマウンテンです。
80年代サウンドを作った方です。

使用したマイクとかはいわゆる定番マイクらしいのですが、
マイクのセッティングとミキシングでここまで驚異的な音に磨かれてます。

80年代の音は「イジリ過ぎ」っていう批判とかあるらしいのです。

元の音と全く違う音になってるっていう。

楽曲が良いのはもちろんですけど、
それを劇的に演出するかしないか...

考えさせられますよね。




てことで今日はこの辺で!
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