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レビュー1

今回はこの前買ったCDの感想とかを書きます。


Santana/Guitar Heaven~The Greatest Guitar Classics Of All Time~
カルロス=サンタナの最新作です。
カヴァーしてるアーティストに意外なものもあったので買ってみました。

彼と同年代のアーティストも入ってるけど、
むしろ彼らより若いアーティストの作品も取り上げてて新鮮。
Van HalenとかDef Leppardの名曲が入ってるのを知った時は驚きました。

聴いてみて思ったのが、やっぱサンタナのギターの音がスゴく気持ちいい。
時に甘く、でもコード弾くときには割と分離してて。

そして参加ゲストもかなりスゴい。
チェロのヨーヨーマまで参加してるし 笑

そしてヴォーカルには積極的に若い人を起用してます。
基本的に全員知らなかったのですが、
特に「Whole Lotta Love」を歌ったクリス=コーネル!
この人はスゴく良かった!パワフル!
恥ずかしながらグランジロックの人とは思わなかったです。


Steave Lukather/All's Well That Ends Well
僕のとても好きなギタリスト、ルークの最新作。
TOTOが解散しちゃったので、ぜひとも頑張って欲しい人です。

全体はやや内省的でダークな印象です。
もう少しジョセフ時代の快活な曲も入ってて欲しかったけど、
まぁ彼のソロアルバムだし、良いかな~。

でも内省的でありながらも
大陸的な解放感とか雄大な印象を与えてくれるところが
彼の好きな所のひとつです。
暗めな内容でも、それを放出していくって感じで。

相変わらず彼のギターの音は良いですね。
軽く歪ませてコードバッキングをするときとか特に好きです。
「Mindfields」あたりの深いコーラス音も聴きたかったな!


またCD買ったら書いてみようと思います。
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