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流れるように指を動かすんだ!

今週の木曜日は授業が全くない、いわゆる全休の日!
僕の通ってる音響設計学科ではとても珍しい。

この日、バイトから帰ってからふとCDで音楽を聴こうと思った。
箱から出して色々悩んで...
選んだのはVan Halenの1st「炎の導火線」

原点に戻ろうと思った時に聴いている、名盤。

これ聴くとロックギターをやろうと強烈に感じたあの感動が再び蘇るんですね~。

僕の好きなロックギターのスタイルは、大きくわけて二つのタイプに分けられます。

メロディ重視で「組み立てる」スタイル
ワイルドさ重視で「引っ張って行く」スタイル。

Van Halenは後者で最も憧れるスタイルのバンド。

ライトハンド奏法などトリッキーさがよく話題になるけど、
曲をぐいぐい引っ張っていける強烈でインパクトのあるリフを作れるんです。

低音弦の刻みのみならず、
巧みなコードフォームで彩りを加えて行く。
色んな技で楽曲を彩って行く。


しかし残念だと思う点を挙げるなら、
ミキシング...かな~。

ギターがモノラル録音なのはともかく、
全部左チャンネルにギター音があるし、ベースとかバスドラムは軽い...
全て一発録りなんですがここら辺は残念です。


まだまだDTMの腕はイマイチ。
始めた時よりも成長したかは「うーん」って感じ...

だけど、こういう先人達の残した曲が
今一歩な編集であるのもちょっと残念。

なので、コピーの練習もできつつ
DTMでの編集も学べるように、
打ち込みしてからギター入れてミキシングって感じな作業をやってみようか!

宣言するだけじゃだめだ。
行動に起こさなければ進めない。

ハードロック、80年代、豪華な音...
周りの人となかなか合わないキーワードは多いけども、
これだけは譲れないってもの、手に入れたいですよね。


学ばねば、学ばねば。
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