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ミキシングの世界

先日、今月号のサウンド&レコーディングを買いました。
何故かと言いますと...

「ミックスダウン」集中講義

こんなコーナーが有ったからです。

で、そこで書かれていた手法を真似て
友人のバンドが録音した素材を使ってミキシングの練習をしました。

友人のミックスも聴いたんですけど、

「ドラムはガッツが有る方がいいな~」とか
「意外にベース小さめでも良いかな~」とか
色々自分で思う理想像みたいなものもあったんですよ。

でもやっぱり思うだけじゃだめで、
そういう感想を実際に作業で表せないのもいかがなものかと思ったので。

とにかく聴きまくってそんな理想像を洗い出してから作業スタート!

今まで買った少ない雑誌や書籍も参考にしつつ、

それでもイマイチならもう自分の耳を頼りにやってみました。


でまぁ数日に分けてやってから
「まぁいけるんじゃない?」ってとこまでいけたので、
簡易マスタリングにも以前より時間をかけてみることに。


ところがですよ!

ipodで使ってるイヤホンとか家のミニコンポで聴いてみると
どうにも音がもこもこして聞こえ辛いんですね。

なので実際に使ってたヘッドホンでCDの音を聴くと...

全然違う!

そのヘッドホンで気持ちよくても
製品になってる音にはならないんです。

完全に忘れてました

なのでそこの所を修正してからマスタリングへ。

パワフルにしたかったのでコンプでややつぶしてリミッターで音圧を上げる
(6dBくらいかな)
これはあまり良いことじゃないらしいですが、
なぜ良くないのかも確認したいのでやってみました。

友人に聴かせると
ここは良いねとか、ここはもう少し...な感じが好きかな~とか
感想を貰いました。

まぁとりあえず感想を頂ける作品にはなった感じです。

まだ素材もあるのでどんどん練習しようと思います。
DAWのプラグインもまだいじってないのもあるんで、
それもどんどんいじりたおしたい!

友人のバンドのエンジニアとかに任命されたら嬉しいですよね~


そして早くモニタースピーカーが欲しいです。
バランスの確認とかこれの方が断然しやすいし...


てことでお金をこつこつ貯めます。


それでは~(^ω^)
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レビュー1

今回はこの前買ったCDの感想とかを書きます。


Santana/Guitar Heaven~The Greatest Guitar Classics Of All Time~
カルロス=サンタナの最新作です。
カヴァーしてるアーティストに意外なものもあったので買ってみました。

彼と同年代のアーティストも入ってるけど、
むしろ彼らより若いアーティストの作品も取り上げてて新鮮。
Van HalenとかDef Leppardの名曲が入ってるのを知った時は驚きました。

聴いてみて思ったのが、やっぱサンタナのギターの音がスゴく気持ちいい。
時に甘く、でもコード弾くときには割と分離してて。

そして参加ゲストもかなりスゴい。
チェロのヨーヨーマまで参加してるし 笑

そしてヴォーカルには積極的に若い人を起用してます。
基本的に全員知らなかったのですが、
特に「Whole Lotta Love」を歌ったクリス=コーネル!
この人はスゴく良かった!パワフル!
恥ずかしながらグランジロックの人とは思わなかったです。


Steave Lukather/All's Well That Ends Well
僕のとても好きなギタリスト、ルークの最新作。
TOTOが解散しちゃったので、ぜひとも頑張って欲しい人です。

全体はやや内省的でダークな印象です。
もう少しジョセフ時代の快活な曲も入ってて欲しかったけど、
まぁ彼のソロアルバムだし、良いかな~。

でも内省的でありながらも
大陸的な解放感とか雄大な印象を与えてくれるところが
彼の好きな所のひとつです。
暗めな内容でも、それを放出していくって感じで。

相変わらず彼のギターの音は良いですね。
軽く歪ませてコードバッキングをするときとか特に好きです。
「Mindfields」あたりの深いコーラス音も聴きたかったな!


またCD買ったら書いてみようと思います。

繊細な振り幅で豪快なピッキング

「俺さ~、ジャンルとか関係無く音楽聴いとるわ~」
「何でも聴くぜ~」

僕の周りの人ってこういう人、多いです。

最初の頃は
「素敵なことですね~」とか思ってました。


しかしまぁある程度時間も経って冷静に考えてみると、
大体疑問符のつく人が多いですね。
個人的感想ですけど。

何でもって言葉から僕はてっきり
あらゆるジャンルの音楽を時代を問わず聴くって感じで受け止めてました。


ふたを開けてみればまぁだいぶ違いました。

ジャンルを飛び越えるのは良いとして
今のだけ聴くのって「何でも」に入るの?
とか思ってみたりしました。


音楽は各時代によって特色は様々。
ミュージシャンの楽曲の色合いに加えて、
その時代のにおいとか雰囲気も一緒に含まれてるって思ってます。

同じジャンルの音楽でも
時をさかのぼるとすごく違うってことも。


今のことだけ知ってるなんて何か物足りない。


あと古いってことだけで軽蔑する人もどうかな...

どんなに機材が新しくなったってさ

やってることはあんまり変わってないのって多いような気もする。

古くさいって言われてる人たちが
シーンを切り開いてくれなかったら、
どうなっていたんだろ?

それを考えてものをいってるのだろうか?

そういう偉大な先人達に敬意を持たない人が
音楽をへらへらと語ってるの見るとですね、

無性にこう、苛立ってきますね。


前の時代の音楽聴いてると、
今の音楽に自然と興味が薄れてきます。

音とかいっぱい詰め込んで
スピードをどんどん速くして
いろんなジャンルごちゃ混ぜにして

でもなんか面白くないです。

音の「すきま」が感じられない。


そんなにぎちぎちにして何が楽しいんだろうか。



てことで、
あさってくらいに注文したCDが来ます

ルークとサンタナの新作!

今のテスト勉強を我慢できるのはあなたがたのおかげです。

聴いたら感想でも書きます

今宵はエルトン=ジョンでも聴いて寝ます(^ω^)

流れるように指を動かすんだ!

今週の木曜日は授業が全くない、いわゆる全休の日!
僕の通ってる音響設計学科ではとても珍しい。

この日、バイトから帰ってからふとCDで音楽を聴こうと思った。
箱から出して色々悩んで...
選んだのはVan Halenの1st「炎の導火線」

原点に戻ろうと思った時に聴いている、名盤。

これ聴くとロックギターをやろうと強烈に感じたあの感動が再び蘇るんですね~。

僕の好きなロックギターのスタイルは、大きくわけて二つのタイプに分けられます。

メロディ重視で「組み立てる」スタイル
ワイルドさ重視で「引っ張って行く」スタイル。

Van Halenは後者で最も憧れるスタイルのバンド。

ライトハンド奏法などトリッキーさがよく話題になるけど、
曲をぐいぐい引っ張っていける強烈でインパクトのあるリフを作れるんです。

低音弦の刻みのみならず、
巧みなコードフォームで彩りを加えて行く。
色んな技で楽曲を彩って行く。


しかし残念だと思う点を挙げるなら、
ミキシング...かな~。

ギターがモノラル録音なのはともかく、
全部左チャンネルにギター音があるし、ベースとかバスドラムは軽い...
全て一発録りなんですがここら辺は残念です。


まだまだDTMの腕はイマイチ。
始めた時よりも成長したかは「うーん」って感じ...

だけど、こういう先人達の残した曲が
今一歩な編集であるのもちょっと残念。

なので、コピーの練習もできつつ
DTMでの編集も学べるように、
打ち込みしてからギター入れてミキシングって感じな作業をやってみようか!

宣言するだけじゃだめだ。
行動に起こさなければ進めない。

ハードロック、80年代、豪華な音...
周りの人となかなか合わないキーワードは多いけども、
これだけは譲れないってもの、手に入れたいですよね。


学ばねば、学ばねば。

追いつけ、追いつけ

僕はmixi中心に日記を書いてますので、
どうしてもこっちのブログがおろそかになってしまいますね。
こっちも大事にしないと...

何て言ってもmixiと違って
色んな人に読んでもらえるしね。


てことで今日の本題。

ただいま曲を作ってます。
今回もクラスの友人に協力してもらい、
学校のクリスマスライブに出演できそうな感じです。
それを目指しての作曲です。

一曲はちょくちょくこのブログでも言ってた
メタルクラシックス。
Judas Priestを意識しつつ、荘厳なシンセをいれてみました。
これは二人からもなかなか好感触?をもらいました。


問題は二曲目。
今はバラード風のハードロックを作ってます。
そうですね、タフなBon Joviといった感じかな~。
ただ、シンセのフレーズとか難しい...

あとギターソロ。
タメをきかせつつメロディックに仕上げたいです。
あくまで「ギター的にメロウな」感じ。

悩みますよね。

しかし僕以外でこういう類いのロックをする人間は
まぁ皆無だし(これはよく書きますね 笑)
こうなると燃えてきますね。

俺がやらなきゃ誰がやる、みたいな。
甲子園の応援みたいw


まぁまだ友人の手を貸してもらわんといけんです。


明日は祝日で学校も休み!
確定版をそろそろ渡さないと...


じゃ、久しぶりに早寝しよ(^ω^)
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