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科学雑誌は面白い

先日、久しぶりに図書館で本を借りてみました。
学校の宿題で使う本を借りるのが本来の目的でしたが...

ちょっと気晴らしに雑誌を借りてみてました。
「Newton」という雑誌です。

まぁこの雑誌の面白い所はですね。

科学者の名前とか地名がスゴいんです


えぇ、どれもこれも良い名前でしたよ。

メイン特集は「宇宙はゼロから始まった」というものでしたが、
そこに出て来る科学者にライプニッツが居ました。

そんな彼の本名は「ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ」


え?これカッコ良くない?

業績の大きさに釣り合った素晴らしい名前ですね 笑

他にも居ましたよ。
後ろのページに過去の偉業みたいなのを紹介してるのがありました。
そこに載っていたのはロシアの「ズボリキン」さん。

見た瞬間、ちょっと吹いてしまいました 笑


あと地名も。
アフリカのザンビアで世界遺産に登録されてる場所があるんですが、
そこの地名にも面白いものがちょいちょいとありまして...


まず三つの丘の名前が「男丘」「女丘」「子供丘」

さらにその近くのデルタ地帯は「オカバンゴデルタ」

近隣の国立公園は「チャベ国立公園」


自分にはもうギャグに匹敵する素晴らしいものでした(^o^)


もちろんこういう所以外にも面白い記事がありましたよ。

まぁNewtonで僕が好きな所は宇宙の綺麗な写真をたくさん見られる事です。

思わず見とれてしまいます...
これを見るだけでもいい感じがする気が 笑


もっと図書館を利用したいな~って感じた次第です。
こういう雑誌って結構買ったらいい値段しますしね 笑


ということで(^ω^)
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宇宙ってすごいよね

今日は初めての話題、宇宙について!

僕は宇宙ネタが大好きです。
小さいときから。

大学生になった今でも難しい背景のお話はよく分かんないけど、
星座の本とか見たり太陽とか星を見るのは好きなんですね~。



最近は「はやぶさ」の帰還が話題にあがりましたよね!
本当にロマンティックです。
小惑星に着陸してその岩石の一部を持ち帰るっていう
重要な任務を任せられてこの地球を飛び出して。

何年も孤独に宇宙を漂い、
やっと戻ってきたのに大気圏で燃え尽きる。
持ち帰った資料を入れたカプセルがまるでその衛星の子供のように思えますね。

テレビでは燃え尽きる直前に撮影された写真も公開されましたね。
白黒やったけど、
そこには僕らの住む地球がはっきり写ってました。
ちょっとグッときましたね。



時々、好きな事にスゴく打ち込んでるんだけど
キツいな、辛いなって思う事があるんですね。
そう言う時はますますのめり込む時もあるんですけど、
夜くらい星をずーっと眺めたいって思う時もあります。

空を眺めて何になるの?とか
何かできるようになるの?とか
意味とかあるの?とか

そういう現実臭い他人からの質問に
徹底的に耳を塞いでしまって、
小さい時から好きな星を眺めるって行為を
お腹いっぱいになるまでしてみたいですね。



地球からどれくらい離れてるかを測る単位で
「~光年」ってありますよね。
向こうの星から出た光がここに届くまで何年かかるかってやつ。

例えば5光年やったら今見てる星は5年前の姿。

5年前、自分は何してたかな~って思い浮かべるの、好きです。

5年前は高校1年か...部活に夢中やったな~。
この時期はそろそろプールに入ると少し寒かったな。

こんな感じに。


さて、長くなりましたがw
これからも宇宙でもこのブログで語りたいと思います。

ではまた~(^ω^)
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